GWの思い出 カミツレ畑でカミツレの収穫体験と入浴剤つくり

こんばんは。

GW明けの初日、雨でいささか気分のめいる日でしたが、とりあえず、原稿一本かたづけてほっとしています。
今週は明日、名古屋と京都の取材が待っています。
そして、20日に迫ったマルシェの用意・・
もろもろ忙しい週です。

今日は久しぶりに「あめんぼ」さんへ!
いなべ市のお客様とご一緒しましたが、オシャレなお店でピザがとっても美味しいって喜んでおられました。

さて、以前にも紹介させて頂きましたが、5日は上石津もんでこ太鼓さんと横浜銀蠅さんのコラボが行われ、たくさんの方でにぎわったようです。
6月の「多良ふるさと通信」でもまたご紹介できることと思います。
多良まちづくり協議会の組織もほぼかたまりました。
今月中に、各部会のミーティングと初顔合わせが行われ、月末にはまちづくり協議会の総会が行われる予定です。
さて、今年はGW中に前々から行きたかった目的を一つ果たすことができました。
それは、大垣市入方にある大垣南営農組合さんの農地で行われたカミツレのエキス抽出と収穫体験。
ちなみにカミツレとはカモミールのことです。

指導して下さったのは、大垣市のカミツレを原材料に化粧品「華蜜恋」を作っておられる長野のメーカーさん。
東京のクレヨンハウスさんの三階にも製品が置いてありました。
ドライにしたカミツレを細かく砕いたものを、アルコールと水を混ぜたものに浸し、30日間寝かせたものを絞ってエキスを抽出。
2回分の入浴剤ができました。
チンキの製法とは少し違いますが、とても面白かった。
終わってから水田の中で収穫体験させてもらいましたが、腰が痛い。何年か前に農事組合法人をカミツレの件で取材させてもらった時に、なにせ無農薬でないといけないので、土の管理や収穫とそのあと出荷するまでも大変とおっしゃっていたのを思い出しました。
今年の出来は良くないそうですが、若い組合員さんもいて、後継者さんがいるということは良いことだと思いました。
帰りに刈り取ったカミツレの苗も頂き、お土産もいっぱいもらえて有意義な体験でした。
もうちょっと場所がわかりやすいといいな。

みなさんは、どんなGWをお過ごしでしたか?

Source: ふるさと日記 たらの芽(目)

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