多良星空クラブ 8月の星空だより

こんばんは。
暑さがすっかり戻ってきましたね。
さて、多良星空クラブから8月の定期便が届きました。


こんばんは。多良星空クラブの吉田です。
数日にわたる豪雨や40度に達する気温、東から西に向かう台風など、私の子どもの頃には想像もできなかった気象現象が起こっています。
今までの経験などでは予測ができないことも起こっているようです。
早めに過剰なくらいの対策を考えるようにしなければいけないのかなと思います。
現在、火星が地球に近づいていまして、暗くなると南東の空で真っ赤に輝いています。日が暮れてすぐの西の空には金星が一番星で見えていますし、そこから南の方へ目を向けていくと、木星、土星も見える惑星観察には最適の時期が来ています。機会がありましたら望遠鏡で見てみてください。
8月はペルセウス座流星群の季節でもあります。今年は12日の深夜から13日の明け方にかけてがいちばん多く流れる予想となっていますが、前後数日もそこそこ流れると思いますので、晴れたら北東の空を見てみてください。流れ星は空全体をぼーっと眺めるほうが見つけやすいです。
8月の星空です
5日 下弦の月(明け方に南の空に見える半月)
11日 新月
13日未明 ペルセウス座流星群が極大の頃
17日 月と木星が接近して見えます
21日 月と土星が接近して見えます(双眼鏡で見ても一緒に見えるほどです)
26日 満月

Source: ふるさと日記 たらの芽(目)

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