多良分団、県大会で健闘す!

こんばんは。

今日は郡上市のめいほうスキー場で消防操法の岐阜県大会が開催されました。
この大会は昭和27年から開催されており、郡上市では20年ぶりの開催だったそうです。
操法の種目は小型ポンプ操法でした。
県内の市及び郡から消防協会代表28チームが出場し、火点に当たるまでのタイムや機械器具の取扱い、動作の正確性、迅速性などを競い合いました。

多良分団とその応援団は午前3時に多良を出発し、真夏の太陽が照りつける中、操法を披露。惜しくも入賞はなりませんでしたが、日頃の練習の成果を存分に発揮し、健闘しました。

この様子は、本日応援に同行された川地さんに、9月号の通信で詳しくご紹介して頂きます。

消防の演習は本来災害に備えて地域を守るためのもの。
本日の大会の成績いかんにかかわらず、今回、県大会に出場したことで団員全員の励みと自信になったと思います。

地域を守る消防団が練習しやすい環境をつくってあげることも、今後の地域の大切な課題の一つだと思います。

選手及び関係者の皆さん、暑い中、本当に御疲れさまでした。
どうぞ、お疲れが出ませんように・・

放水する多良分団

Source: ふるさと日記 たらの芽(目)

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