ホタルは環境のバロメーター

こんばんは。
とても爽やかな晩ですね。

今夜は牧田のホタル祭りに初めて行って来ました。
天野製薬の駐車場に車を置き、山村の田んぼの小川に添って歩くこと10数分。
ホタル祭りの会場に到着。
7時過ぎからぼつぼつと地元の方が集まって来られ、みたらしや焼きそばなどのお店も並んでいました。
子ども達も投句をすると景品のくじが引けるとあって、大喜び。
私も久しぶりに知人とお話ができて楽しかったです。
8時からは牧田コーラスさんの合唱も披露されるなど、地域に根差したお祭りになっていることを感じました。
今年で13回目だそうです。

かなり風が強かったせいか、ホタルは草の茂みでじっとしながら光っていました。

ホタルは環境のバロメーターと言われます。
水のきれいなところにしか棲みつきません。
もちろんエサになるカワニナがいないとダメ。
昔はどこにでも見られましたが、現在の状況では生息環境を維持するのはなかなか困難です。
幼虫を放せば翌年ホタルが出るかと言うとそういうものでもありません。
環境を悪化させるのは簡単、でも、いったん、失った環境を取り戻すのはたいへん難しいことを、ホタルは私たちに教えてくれています。

帰りがけ、地元のホタルが出る場所を少し見に行きましたが、今日は一匹も見ることができませんでした。

鍛冶屋川も昔は滋賀県から見物人が来るほどホタルが飛んでいたものですが・・

写真はスマホの電池が切れたため、1枚もありません。
ごめんなさいね。

Source: ふるさと日記 たらの芽(目)

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